平成26年度 合格者 ポポンさんの受験生日記

バランスよく、テキスト読みと問題演習に励みます。今回こそ、絶対に合格!

ポポン

バランスよく、テキスト読みと問題演習に励みます。今回こそ、絶対に合格!

2014年 10月 31日 
労務管理は心の問題・・・。

「労基署の調査対策(仮)」の本を読みました。
正式タイトルは非公表で。

 著者はバリバリの会社側社労士と自称しているだけのことはあって
労働者からの不満が出た時のことを語るとき、
ちょっと上から目線でした。
 
 もう読むのやめようかな、と一瞬感じたのですが
自分と違う立場の本こそ読むべきと読み続けました。

 労働者から出る不満や苦情、タレコミ(本文まま)が上がったとき、
そういう事態になったのはどうしてか
その後どう対処すればいいのか
よくわかりました。

 それと、以前に書いた、
労働問題の相談機関についても、
分かりやすく書かれていました。

 監督署が労基法違反がないと動かないのは
労基法以外については指導監督権限がないから。
 そもそも労基署って労働問題の何でも屋ではないんですねー。
すいません。ホント何も知らなくて。

 そして局は総合労働相談コーナーをやっていて、
こっちが個別法対応らしいです。
あーすいません、そんなことも知らないで。
 労基法の範囲を超えた
民事上の相談指導斡旋ですな。

 後は裁判、ADR(裁判外紛争解決手続)がある。

 行政のADRは増えているのに
特定社労使士の民間型ADRはあまり利用がないそうですね。
個別労働関係紛争の専門家なのにね。
 訴額とか限界があるし、
これも調べてみるとなかなかおもしろそうなので
いつか1冊くらいは読んでおくべしと思っています。

 * * *

 賃金と労働時間について、
考え方だけでなく基礎的な計算の仕方が出ていて
こうやって考えるんだなと思いました。
 超基本ですがこうして系統立てて読むと面白いですね。
会社の全てが賃金と労働時間で見えてきそうな感じです。
受験用テキストでは味わえなかったです。

 そしてそこからわかる事は
労務は心理学だということです。
会社内部でもめるモトを作らないこと、
いかに労働者の立場に立てるか。

 労働問題は起きてしまったらもう負け。
だから労務管理とは先行管理、
心の問題の予防管理だということです。

 最初に書いたように、この著者は、
労働者に対して上から目線でいやだなあと感じたけれど、
結局、実際の労務管理とは
相手がどう感じているか分からない人にはできないことだ、
と示してくれているように思いました。


 しかしまあ、これも
きれいな言葉にしているだけで、
著者やその関係先のHPを拝見しますと、
こんな社労士長期受験生のおばさんなど
熱気に圧倒されて一瞬で蒸発してしまうような
濃密なコンテンツ!
 多岐、専門性、情熱、なんでもござれ!
 
 ここでもまたすみませんでしたと謝罪し、退散してしまいました。

 すごく勉強になりました。

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 ああ11月。
どうして毎年ぎりぎりな点数しかとれないんだろうかと
つらくなる。
択一が心配ないときは選択式でやられ、
選択式が心配ないときは択一がまさかの点数で、
毎回毎回ほんのわずかで泣いて。
 しかたない。実力なんだから。


 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 28日 
来年度の教材

 テキストは山予備の市販のもの
 一般常識は市販の雑誌の特集号と講座受講
 基礎的な穴埋め問題集
 各テーマ別単発の市販の問題集
 模試は徹底的にやるもの2つを中心に
 市販模試1つ、他校模試少し。
 改正事項や選択式は今年と同じで講座受講。


 今年は罰則と届出を最初にまとめ上げておくこと。
 数字も同様にする。

こんなところでしょうか。

 今年は模試を受験しても平均点のプラス10点ちょっとの得点だったんだけど
途中経過といえども少し足りなかったと思います。

 本試験当日は緊張と重圧でいつもと同じようにはいかないです。
本試験は模試より低い得点だと考えておかないといけないです。

 受験生の中には模試よりうんと高得点の方もいらっしゃるようですが
私の場合、長期受験のため
残念ながら年々プレッシャーが増して、そうもいかないのです。


 だんだんと来年度に気持ちが向き始めました。

 
 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 27日 
新聞の字は小さい。

 日本経済新聞 10月25日(土曜日)の記事から。

 出産一時金の受け取り方法で、新たな発見がありました。
 カード支払いで、一時立替する人がいるということです。
そうやって産後申請すれば、
カードに結構な額のポイントが付与されるってわけです。

 なるほどねー。
私は近所のスーパーとコンビニのポイントくらいしか頭になかったわ~。

 航空会社のマイルを貯めるって言うのもよく聞きます。
公共料金とか経由させて、ポイントをお得に使っている友が何人もいます。

 しかし、出産でポイントか・・・。
思いつかなかったわー。むむむ。

 なんか新鮮~~。

 * * * * *

 同じく24日金曜日の記事から。


 小さいコラムにメンタルヘルスの記事がありました。

 以前、日記に(書いて大丈夫かな、ややこしい話だな)と思いつつ
うつも自己責任という考えの人や産業医がいるというようなことを書きました。

 この日の日経新聞の記事では、
個人の要因だけで捕らえてはいけない、
働き方や仕事の特性によるところも大きいのだから
会社組織の問題として捉える必要があるとの調査結果を公表しています。

[早稲田大・黒田教授と慶応大・山本教授による。]

 長時間労働と、個人の要因を除いても、
例えば、仕事の範囲が不明確、
仕事の進め方に裁量がない、
突発的な業務に頻繁に対応しなければいけない、
周りの人が残っていると退社しにくい雰囲気、など、
要求度は高いが自律性が低い環境の労働者のメンタルヘルスは
悪くなる傾向があったそうです。

 ですからメンタルヘルスが個人の問題だけという認識で
リスクを排除しようとしても
会社や仕事の要因を排除しないと問題は解決しないのだとわかりました。

(文責ポポン)

 

 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 26日 
老後

 最近、自分の老後が心配。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 25日 
社労士で人の10倍稼ぐ。

今日は妹におかずを配達して、
元同僚らとランチもしました。

 妹は私を見て
「今日はインドの人みたいな服着てないんだね」と言いました。
確かに私はインドの木版の布の服が大好きだけど
そんなにしょっちゅう着てないぞ。
 人の印象というのはそういう感じなのかな。

 今日はとにかくしゃべり過ぎて疲れた。

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 『他人より年商10倍稼げる社労士になる方法』 

 実際どうやってお客さんを獲得するのか
はっきり書いてくれています。

 なんてったって、目標年商が他人の10倍です。
どうせやるなら本の1冊くらいは出版する社労士になれと書かれています。
すごいですね。

 そのすごさが、逆に、どうして食えない資格と世間で言われているのかが
よくわかります。

 著者は「顧問先ゼロ」「従業員ゼロ」「年商1億円」!だそうです。
ちょっと普通ではありません。

 私はこんなに特別稼げる社労士を目指しているわけではありません。
でも(いつか)合格した後、どうするかはこの本でわかってきました。

 後は何を売り込むか、です。
それは誰も教えてくれません。

 そう思うと何もかも足りません。
試験の点数だってまだ満足に取れないんだから仕方ないわ~。


 あと、巻末に特別付録があります。↓
〔【稼げる社労士の「ドル箱」リスト】
稼げる社労士がこれまで読んできた数多くの本の中から、
35冊を厳選しました。
これらの本を読んで、稼げる社労士の思考と技術を身につけましょう。〕
とあって、35冊の本が紹介されています。

(↑社労士業務の本はありません。
 なんで??と思いましたが
 これには理由があって本文中に明かされています。)

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 あー疲れた~~。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 24日 
そしてみりんを買った。

『マクロビオテックのお買い物』著:奥津典子

 マクロビで有名な奥津さんのブログをたまに読むと
自分の食生活がとんでもない物に思えて、ちょっと苦しくなります。

 マクロビ(玄米菜食)やってないし、やるつもりもないけど
食品添加物とか、農薬とか、
遺伝子組み換えとか、BPA(ビスフェノールA)フリーとか、
すごく気にするタイプではあります。

 プラスティックを使いたくなくて
夏の間、麦茶もパスタソースが入っていた大き目の細長いガラス瓶に入れてみたり、
ペットボトルの飲みものは飲むな、とか家族に言ったりしています。
言ったところで普通に飲んでるけど。
 神経質!矛盾しているし!と言われるんですけどね~~。
だいたいガラス瓶欲しさにパスタソース買ってるし。

 
 なんかね、気が落ち着かないんですよ。
どんなに微量でも、避けれるなら避けたらええじゃないですか。
 インスタントな化学物質の多い物食べてもおいしくないしね、
おいしいもの食べるのが生きがいだから。

 でまあ、
この本を読んで、
みりん、みりんです。

 買うのやめていた本物のみりんを買いました。

 もち米を糖化させただけの「みりん風」が安いので
そっちに気が移っていたのですが
糖化後に発酵させた本?みりんを台所に復活させました。
(お酒なんですよね。本当のみりんは。)

 マクロビ的にはこの甘味料は邪道らしいけど
煮物に砂糖を多めに入れるくらいなら
みりんを少量入れたほうがいいと書いてあったからです。

 甘い物は体を緩めてしまって
不調の元になるらしいです。
 たしかに自分でも甘い物が過剰になると
鼻炎が悪化することを経験しているのでわかります。

 ・・・、そんな感じで、時々この本を見て
おいしそう!と思ったものを買ってみる楽しみはあるなーと思っています。

(幸いこの本に書いてある同等の品質の物が買える、
ちょっとおもしろい地元の生協に加入している。)


 明日はおかず作って妹に届けに行きます。
何作ろうかな。

 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 23日 
おとといから頭痛

により休業・・・。
ふううううう・・・・。
昨日買ったお惣菜食べて寝ます。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 21日 
法律書は楽しくはないけど・・・。

『元法制局キャリアが教える 
 法律を読む技術・学ぶ技術』(ダイヤモンド社 著:吉田利宏)


  法律を学ぶならぜひ一読を、とあるサイトで知ったので読んでみました。


 法制局で条文の作成や
法律案の問題点の整理などの仕事をされてきた方が書いた本です。
 法律の見方、勉強の仕方や考え方、法律的な感覚について書かれています。


 今まで、法律に関する知識の勉強はしてきたかもしれないけれど
リーガルマインド(法律的な考え方や感覚)
というものについては自分の中にはありません。

 自分が問題を解いてみて、
知っている事項でも誤答してしまうのは
法律に関する感覚が無いせいでしょう。

 法律的な考え方とか言われても
ナンですか?って思う。

 山川先生の講義では法律のパーツとか、
構造とかを意識することが多かったので
2章の法律の基本ルールについては納得できました。
文章の軽重もわかりました。


 でもそこ以外のパート1(知識編),2(図解編)は
受験を通じてなんとなくなら知っているようでも、
体系だてては知らないことばかりです。

 法学部卒の人なら常識的な基礎事項であっても
自分はそれを持っていないまま受験勉強していたんですねー。
結構積み木を積むようなもんなんだなと思いました。
 
 でも、この本をちょっと読んだくらいで
急に賢くなることは無いです。

 パート3は民法から入ります。

 はい、わかりませんです。
社労士試験に民法が入ったなら
もう合格できないんじゃないかと感じています。

 民法を知ることは重要とは思うけど
自分にはレベルが高すぎます。
将来合格後に、行政書士受験とか、そんな暇があったら
肝心の社労士の勉強するべしです。

 しかし、憲法はよかったです。

 ちょっと胸が熱くなるくらいよかった。
読後、美しいものを見たと思いました。

 「国の基本法としての憲法の性格から憲法改正を考えよう」、
というところや
戦争放棄について、人権について、自由について。
考えさせられることがずっと続きました。


 憲法の基本原理であり、アイデンティティである、
この徹底した平和主義の部分を
変えるということはどういうことか、
法律的に考えたらどういうことなのか、
誰にでもわかるように書いてくれています。


 それを読んで、改正したい人たちの考えが透けて見えてきました。

 また、憲法のおいたちについてもいろんな見方があり、
ここでも触れていますが興味深いです。





 この本も大して楽しいわけではありませんが有益でした。


 特にリーガルマインドについての記述と
憲法についての記述は心にたっぷりと滋養を与えてくれました。
 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 20日 
読むと息切れ、鼻血が・・・。

表紙を全部書くとこうなります。

『パートタイマー就業規則サンプルつき
 トラブルを起こさない!改正パート労働法の実務がよくわかる本
 この一冊で基本実務がマスターできる!
 08年4月施行!
 どこがどう変わったのかその全てがわかる本
 パート戦略化のための「均等待遇」「正社員登用制度」「賃金制度」の作り方
 パート活用が企業生き残りのカギになる!』


 ハァハァ・・・。息切れしたわ。


 試験に出ても いいところ3肢だろうことを前半の126ページ割いて解説してくれています。

 私みたいに いやいやテキスト読みする人間には、
テキスト読むよりよくわかる!

 なるほどと思うことがたくさんありました。 


 この本を買うとき、娘②が
「これは改正といっても古くなっている本じゃないの?」と
「最新版を買わないと」と言っていたけど
父ちゃんが
「②ちゃん、母さんはね、古い本読んでも最新の法律ではどこがどう変わっているか
ちゃんとわかるんよ!」と断言していた。

 母さん「・・・・・・・・・・・・・。」


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 本書後半の賃金、人事、格付け、これらは自分には全然わからない分野でした。

 読んでいて鼻血が出そうでした。
これを実務でやれるのは相当な経験が必要でしょう。

 本試験でも賃金制度が出たときがあって
あの時はアメリカ横断ウルトラクイズみたいなのりで
たぶんこうだろうな、程度の推察でしか解けず、
「あんなこと出題されても詳しく知らんわ!」と逆切れしたもんでしたが
いーえ、詳しく知ってないとダメ、がよくわかりました。

 そして、正社員登用試験で面接が2回、筆記試験が一回、
と読んでも 試験めんどくさいなあとしか感じない愚か者でした。

 まず現場の上司の面接、
そして2回目は人事部門など現場から離れた立場の者が面接するとよい、
など ホント知らないということはいかんなあ!と思うことばかりでした。

 全然楽しくはないけど
受験テキスト読むのはどうしても気が向かないので
がんばってまた再度読むつもりです。


たぶん。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 17日 
不動産屋と引越し屋の襲来。

 あれは8年ほど前のこと、
父ちゃんの仕事がこちらに変わったとき。

 私は単身赴任して欲しかった。
そこは譲らなかった。
「引っ越す」「引っ越さない」で1年くらいの間もめていた。

 そのうち父ちゃんは長時間の通勤で、限界に。
その上、娘たちの高校のことも入り乱れてきて
引っ越すしかないかな~と内心は思い始めた頃・・・。

 
 急に不動産屋がやってきて、我家の販売価格を決め広告を打ち、
その後、引越し業者が見積もりにやってきて、
あわわわわ!と言っている間に引越しが決まり、
今、ここに居るわけだ。


 まったくあの時はいやだった。
いろんなことがあった。
父ちゃんにしてみたら、
単身赴任など考える余地もなかったようだった。


 引越し先の家(社宅)を見ることもなく入居して、
結局買うことになって
そして今、住宅ローンに苦しんでいるわけだ。



 以前の自宅の前は陣屋跡地で、
緑豊かな美しいお堀があって
その堀の周囲を柳の並木がずっと続き、
向こうには石鎚山や瓶が森、
遠くには笹が峰がそびえる情緒あふれる街で、
しかも田舎なのに、市民がとてもリベラルな気質なことが自慢だった。


 で、いやいや当地に来てみると、
誰も知った人のいない場所で暮らすのが
気が軽くて、結構、よかった。
 人との付き合いが楽。

 住めば都というのは本当で、
この街は住みやすいいい街だ。
穏やかで優しい感じがする街。


 だからもうここで最後まで生きようと思っていたんだけど
昨日地元でお祭を見て
あちこちで懐かしい呼び名で声をかけてもらって
「久しぶり~~」「元気だった?」と旧友たちに再会すると
懐かしさで胸がいっぱいになり、
どうしたって、自分はここの人間だと思った。

・・・、老後はやっぱり地元に帰ろうかなと考えがひるがえった夜でした。

 憎らしいことに父ちゃんは老後は地元に帰る気マンマンなのだ。


 そして私が引っ越した後
ただでさえ仲の悪い両親が、さらに仲が悪くなってしまったのだ。
 私は親と距離が離れて楽になったけど
親にしたらよいことではなかったんだろうなと思う。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 16日 
日記訂正

 まさか人魚姫と肩を並べるほど
会う前に期待されていると思っているわけないのに
思いつきで並べて書いてすみませんでした。

 書いてから「しまったなあ」と
毎回思うのですが
すぐに訂正もできずすみません。


 昨日から地元が秋祭なので
今日はバイトや授業を終えた①②と共に
帰省してきます。


 

 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 14日 
世界3大がっかり

1 ブリュッセルの小便小僧
2 コペンハーゲンの人魚姫像
3 四国のポポン

 日記が終了しましても
ライターの皆様方とは同士であることに変わりありませんので
いつか機会があれば、
お目にかかることができますように。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 13日 
台風。

普通に雨が降るだけで
ひどくはないですが
確かに台風襲来だ。

風がひどくないように祈ってます。
なんせ窓ガラスが大きすぎて
耐風性に乏しい気がして心配。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 11日 
艱難辛苦こそ。

 妹にメールすると「いつも心配かけてごめんね」と返信が来た。

 私からいわせてもらうと
「姉なのに何もできなくてごめんよ」なのにねー。

 メールするにも妹に気を使わせていないかとか
やっぱり気になって
しようか、やめようかと迷ってしまう。

 メールに何を書こうかとも迷ってしまう。

 普通でいいのにね。
でもね、普通って何かわからなくなるのよ。

 で、たいてい、私のドジな話題とか
「あーまたねえちゃんあほなことしよる」と思うようなことを
書いてます。




 こないだある産業医が、職場のウツも自己責任というようなことを書いていました。



 そうでしょう、そういう一面もあるかもしれません。
復職のやり方にも微妙なところは出てくるでしょう。
 でも産業医がこういう考えだけに陥っているとしたら
苦しむ労働者は立ち上がれません。


 公平かつ、
精神疾患に専門的な知識の豊富な産業医がもっと増えて欲しいです。
(妹の職場はその点大変理解があるのでありがたいです。)




 今日ふとテレビをつけたら内村鑑三のことをやっていました。

 引越し前に勤めていた幼稚園では前任の園長、前任の主任の先生の下で
職員会で内村鑑三を読破したそうです。
すごいですね。たまげましたよ聞いたときは。
もちろん私は読んでません。


 用事しながら内村鑑三の話を聞いていると、
艱難辛苦こそ生きることだと、
苦しいことこそ自分をよい方向へと導いてくれる、
決して無駄なことではないのです、
と立教大学の偉い先生が説いておられました。



 何とか妹にもあるはずの希望が見えてきますようにと祈っています。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 10日 
皆さん夢を紙に書きましょう!

 (ブックオフでしこたま本を買ってきましたのよ。)


  『私は夢中で夢をみた 奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終らない旅』
                                著:石村由起子

   著者は、今どきのカフェの原点を世に示した
カフェ界では有名な人です。


 今どきのカフェっていうと・・・、
店構えやメニューが店主の趣味を濃く反映していて、
雑貨が置いてあったり
作家物の紹介や、ワークショップがあったり、
食事やお茶をしながら快適なライフスタイルを味わえて、
・・・って感じでしょうかね?
 それを初めてやった女性です。


 新しい分野で、事業も拡大して、
後に続く人を育て、
そして30年以上経った今でも 
カフェとして模範となるような店でいるというのは
オーナーさんの店つくりや経営感覚がいかに優れているかわかります。

 なんでこんなにこの店は人から愛されるんでしょう。

 この本は15年も前の本ですが
オーナーの石村さんの、お店を通じてする提案や
紹介してきた作家さんの作品など
今では、おしゃれな人の必須アイテムとなっています。

 石村さんには特別な見る目が備わっているんでしょうね。

 お店を経営するに当たっては
スタッフにかなり細かいところまでうるさく言ってきたと書いてあります。

 お店の隅から隅まで石村さんの美意識が徹底されていて、
それを独善的にならないように従業員とすり合わせていくのは
そうとう大変だと思います。
 アルバイトの従業員の入れ替わりも早いと書かれています。

 頻度まではわからないけれど
夜の11時過ぎまでスタッフを自宅に招いてご飯を食べたりして
意思疎通を図るとも書かれています。
 実際石村さんの雑誌の記事にはそういうことがよく出てきます。
 チームワークがよくないと、成立しませんもんね。

 
 飲食業っていうとハードな仕事で、
大手のブラック企業が頭に浮かんでしまいますが
やっぱり飲食業っていうのは気軽なようで
労働者には大変な業種ですね~。

 さて、石村さんの本を読んで
いいことを発見しました。

 それは石村さんの願いが叶う一番の方法は
紙に書いて手帳に貼っておくことだということです。
不思議とこうしていると早く叶うんだそうです。
 あ~~~やっぱりそうか~~~。
ぼんやりと頭に描いていてもいかんなあ。

 目標を「夢」という言葉に置き換えて
明るく希望に満ちたものとして
どんどん実現させてきた石村さん。


 高松の出身で、
高松にもお店があるのですが
一度行ってみたいと思っています。
 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 9日 
突然ブータン。

「ブータン王室はなぜこんなに愛されるのか 心の中に竜を育てる王国のすべて」
という本を読みました。

 ブックオフで、若き国王夫妻の写真があまりにも高貴できれいなので、
ついパラパラ見て買ってしまいました。


 秘境の国の若い王様が、
幸せな国つくりに奔走されるということが何とも気持ち良くて、
最近ますます世の中変だと思う心に
すっと入り込んできた気がしました。

 ブータン国王といえば、
東日本大震災の後、初の国賓として来日されて、
「一人一人の心の中に龍がいる」というあの有名な話をしてくれたことや
国民総幸福論を追求している国の王様だということは知っていました。

 読んでみて、この国王の徹頭徹尾・他の幸福のために献身的でいるというのは
すごいことだと感嘆しました。

 いったい何から書いたらいいのかわからないほど
今の自分を取り巻く社会からは想像できないくらい
滅私の人です。

 どんなエピソードを書けば そのすごさがわかってもらえるか考えてみるけど
何から書いたらいいのかわかりません。

 それと話は少し違うのですが、
私がへえ~!と印象深かったのは
結婚式の後のパレードを徒歩で行ったことです。

 自動車でも2時間半かかる道をてくてくと王妃と手を取り合ってふたりで歩き
国民の祝福を受け、王妃のお披露目をしたそうです。
夜の12時までかかったらしい。国民も10時間以上待った人もいたらしい。


 皇太后方も
「車窓から見る国はわが国ではない」と発言しておられて、
同じ目線で、できる限り徒歩で国中くまなく訪問されているそうです。

 そうそうここの皇太后方もそれぞれの得意分野で
積極的に活動されているとか。ふむふむ。


 国民も これまた外貨は要らないから
神聖なる山に外国人の登山客を入れないでくれと言うし、
その神々の宿る山に傷をつけるくらいなら回り道でいいから
トンネル掘らないでくれということを政府に要求して、通ったそうです。
あんなに秘境なのに。



 国王自らが 罷免の制度を設けて
「悪い王様の時代が来たらやめさせることができるように」しているし、
4代目国王までは政府の一番下働きから寝食を共にして 
部下に命令されながら働いたそうです。
 で、4代目の王様は階級をなくし、奴隷を解放した王様です。
(現在5代目)


 初代の王様からして征服して王様になったのではなくて
民衆に頼まれて王様になり、
世襲制ではあるけれど、私欲のためじゃないことがよくわかります。

 家も食事も車も小さくて中古で質素極まりない感じ。
何かもらっても国民に寄付しているらしいですよ。


 
 もっと合理的にいこうよ、とか
物質の豊かさを求めてもいいじゃないかという意見はじゃんじゃん出てくるとは思うし
今もまさにブータンの社会に矛盾も生じているんだろうとは思うけど
さまざまなことが
ブータンらしいかたちで落ち着きますようにと願わずにはおられません。


 どこの国も難題を抱えています。
例外はないと思う。
でもリーダーがこのように立派で、国民から尊敬されているということは
すばらしいことだと思いました。
 


 薄桃色の和服を着た王妃が
お抹茶を立てて お茶碗を王様に差し出す横顔のかわいらしいことといったら!!
はにかんで微笑みながら王様の目を見つめる美しい横顔!むふっ。



 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 8日 
何をやるか。

幼稚園で保育の仕事をしていたわけだけど、
年長児を小学校へ送り出す時、
「この子たちはどんな大人になるんだろう、何を選び取って生きていくんだろう」と
思ったものです。

 
 卒園児の現在を知ると、
その子のその後の経験や環境の変化はさまざまで、
具体的に選び取ったものは 幼児の時には想像できないけれど
その選び取る背後にある生きる術みたいなものは
結局、家庭の価値観を背景に選択しているとしみじみ思います。

 つまり家庭がしっかりしているということは
社会をしっかり築くことに直接つながっているのだ。


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 安倍総理の夫人とブレア元首相夫人の
女性よ社会で羽ばたけ的対談を読みました。(先週?の日経新聞)

 対談は噛み合ってないような感じもして、
またあまり深いものではなかったけれど
興味を持って読みました。

 私は、旦那さんが首相になったとか 皇族にお嫁入りしたとか 
そういう立場になった女性がどんな活動をするか
すごく興味があります。

 だって、自分がやろうと思えばどんな活動だってできて、
立場上注目されるじゃないですか。

 ブレアさんはだんなさんが首相のときは情熱を持って支えていたそうです。

 そしてご自身は、弁護士として、だんなさんが首相なのに国を訴えたこともあるそうです。
すごいなあ。
それからブレア首相が育児休暇取得されたことも話題になりましたよねえ~。

  でも旦那さんが首相でなくなって 自由になったって言っています。

  あーそうなんだ、自由じゃなくなるんだ、
言われてみればそうだよねえ・・・。なるほどねー。


  安倍夫人の言葉はこの短い対談ではわからないけど
他の政策も含めてご主人さんとはたぶん根本的な部分で意見が違うんじゃないかって思います。
激論を戦わせたりしないのかな。


 また、この対談に寄せて
ヒラリー・クリントン氏がメッセージを寄稿していて
これがよかったです。

 おおざっぱに言うと
 (具体例を挙げながら)女性のリーダーが増えるということは
他の皆のためになることだし、
それが正しいとか、
自分が女性だからということではなく、
必要なことだからだ、と言っています。
 
 この記事は、ちょっと切り取って持っておこうと思う、
小さいけれど大事なことがぎゅっと詰まったメッセージです。
賢いということはこういうことだというあこがれの文章だわ。

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  こないだブックオフに行った時
ジェンダーの本もあったけど
あまり読みたいとは思わなかったです。

 クリントンさんの言うように
まだ障壁が多すぎて はるか遠い話のようで・・・・。


 勉強が大事と思うけど なかなかねーーー、
楽しいという事ではないな~。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 7日 
ノーベル賞!

中村修二さんがついにノーベル賞受賞!!

 もーびっくりした。
あれから一体何年経ったんだろう、
もうノーベル賞はないものと思っていた。勝手に。

 もちろん中村さんのことを直接存じ上げているのではないが
中村さんの影のご苦労は少し知っている。

 ご苦労されて、大変だったと思う。

 (当然)ご本人宛ではないけど
早速お祝いのメールを!と思ったら
くそっ!いつもの携帯電池切れ!

 しかし、今頃大変な騒ぎだろうな。
ワタクシごときがメールしたら迷惑かける。

 やっぱり自分が正しいと思っていることを
こつこつと努力すること、
他人が何と言おうと
自分が決めたことをまじめにがんばることは、すばらしいことだと
勇気がわいた。

 よかったなあ、苦労が報われて。
おめでとうございました!!

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 6日 
秋祭。

 台風も去って、今日からこちらはお祭です。
やたら道が混んでいます。

 でも実際におみこしが運行しているのを見たことがないです。
前の家のだんなさんに「お祭ってどこに行ったら見れるんですか?」と聞いても
「さあ~?知らないです。」っておっしゃるし、
比較的新しくできた住宅地ではあまり関係ない感じです。

 それでも、毎年子ども会がちょうちん行列だけはやって来て
なんかわからない掛け声をかけて、各戸を訪問してきます。

 子ども達が来たら、回覧板に書いてあった通り¥500渡します。
何の意味があるのかわかりませんが
唯一のお祭行事です。
 ハロウィンみたいな感じです。


 しかし一方、我家では地元のお祭が近づいているので
父ちゃんは過去のお祭をyoutubeの動画で見たり
ウォーキングして足を慣らしたり
わくわくしてます。

 私は一緒に見る人がいないので行きませんけど
ケーブルテレビで見ます。


 そうそう、こないだも その地元のお祭のyoutubeを見ていたら
画面の端っこを 伯母によく似た人が横切ったなー、と思ったら
その後 母と伯母と私の3人があつかましくしゃべっている声がずっと入っていて
びっくり。

 たまに自分とか、かき夫の父ちゃんとか動画に映っているんですよね~。
かき夫は仕方ないとしても
見物している自分がいかに屋台の近くでかぶりつきなのかってことです。
 自分を発見したらもうそれは2度と見ませんけどね。
なんか嫌ですね。素だしさ。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 3日 
今週の野菜。

 毎週金曜日は野菜が届く。

 今週もズイキとツルムラサキが入っていた。

 ズイキは里芋の茎だ。
でも何でも里芋の茎ならいいのではなくて
食べられる種類の茎と、そうでない茎があると農家の方から教わった。

 スポンジみたいで、味がなくて
食べ方のメモが付いてくるけどどれを試してもあまり人気がない。

 ツルムラサキはあの匂いが苦手で敬遠してしまう。

 作ってくれている農家の方には申し訳ない~。



 同じ時期に入る空心菜は大好きだ。

 おろしにんにくと醤油と酢とごま油の混合を回しかけて食すのだ。
ちょっと塩気が強くてジャンクなんだけど
大皿いっぱいでも食べられる。

 それから 今週も大量に甘長唐辛子が入っている。
油が合うよね~~。

 里芋も今年初で入っている。
秋だなあ~。

 あと入っていたのは、えーと、
オクラ、こちら特有の細ーいなす、きゅうり、大根葉。
これで¥1350。

 秋、なんだけど、暑い。なんでこんなに暑いんだ。


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 御嶽山のニュースを見ていると
涙が出るときがある。
 
 人間は自然には勝てない。

 困難な中、捜索活動をしてくださっている方々には
本当に頭が下がる。

 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 10月 2日 
人権問題

 書く行為が楽しくないと書き続けられないですね。
何だかふと、書く元気がなくなってしまっていました。
でも誰かが読んでくれていると思うとうれしいものです。

 セクハラについて聞くことがありました。

 それは誰がどう聞こうとセクハラには違いないのです。

 じゃあどうする?ということになると、わかりません。

 
 ヘタに動くと労働者側に不利益が生じることは間違いなさそうです。

 言われたその時に「それはセクハラじゃないですか」「それは不当です!」と言えたらすごいけれど
上司相手にそうもいかないだろうし
上司の上司に言えたらいいけど 上司のタイプにもよると思います。

 買ったまま未読だった
「知っていますか パワーハラスメント 職場のいじめ 一問一答」
という本を読みました。

 その会社全体でハラスメントについて
共通認識を持つことが一番よさそうだと思いました。

 苦情処理機関を設けても
残念ながら
相談しにくいとか 相談受ける人に問題があるとか
会社寄りの組織だとか、信頼を置いてもらうことは簡単ではなさそうです。


 斡旋例を見ていたら
これでお互い納得したんかな?と思う例もあって、
どのみち労働者は弱い立場なんですねー。

 法に違反していないなら監督署とか局とかに行っても
あまり親身じゃないとかのうわさ?も聞きます。


 でも職場でのいじめは労働問題であって、
解雇や賃金の不払いにまで至るいじめにもなると生存権まで脅かします。

 人権の問題だと理解して勉強していかないといけないなあと思いました。
・・・、試験に受かったら。ははは。
 前は特定社労士も取得したいなあと思っていたけれど(野望?!)
だんだん 自分は止めておこうと思うようになりました。



    ☆ ☆ ☆


 資格の勉強のサイトで
「テキストじゃなく、一般書を読んで、法律の本質を知るべし。
自分の実感となる理解をする」というのがあって、
直前期の丸呑みの多い自分の知識とは違うなーと思いました。

 もともと読んでみたかったから買っていたんですけど
実際読んでみて、
実感としてわかるっていうのが少し味わえた気がしました。
 テキストはやっぱり圧縮されているから仕方ないところはありますね。

 そうそう、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンさん(24歳)が国連で
ジェンダーについてスピーチをしたそうですねー。
すごいですねー。立派でした。
 教育って大事だわ~と思いました。

 

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