平成26年度 合格者 いちばんふださんの受験生日記

26年は3回目。背水の陣で、5%以内のゴールテープを切る

いちばんふだ

26年は3回目。背水の陣で、5%以内のゴールテープを切る

2014年 11月 10日 
これが最後の最後

まだ書けるようでしたので、合格された方もそうでなかった方も、参考にしていただければと思います。

「銀次郎の合格サプリ」に鋭いご指摘があります。

合否基準を提案された方、決裁された方にあえて聞いてみたいです。

今回の択一総合点と救済・選択総合点とその救済、いったい”誰”を救いたかったんですか。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 11月 9日 
最終記録 

確認してから一夜(発表から二夜)あけて、日曜の朝。
今のココロを確かめてみるのですが、んー いつもとほとんど変わりません。
ドラスチックな出来事ではないんだなぁ。
空もどんよりしています。

今日も日記が書けるような気がしたので、最終記録としてUPします。
マークミスがなかったので、オフィシャルスコアは、

択一 8・9・7・6・8・6・6   50
選択 4・5・5・5・4・4・5・5 37

でした。

択一は昨年初の50 今年も50 (模試は昨年2回今年4回すべて42超なし)
本試験での運がよかっただけです。

合格証書は塩崎大臣名です。(個人的には長妻大臣がよかったけど。。)

9月中旬にある程度の書類整理はしましたが、まだ結構勉強本あります。
なんだか 捨てにくいなぁ。お世話になっただけに。

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母親が一番喜んでいました。
両親には8月に「受験すること、2回×だったこと」をはじめて報告しました。
母には9月・10月に何度か「結果出た?」と聞かれました。
自分以上に気にしていたのでしょう。
それもそうか、高校受験にまさかの失敗をして、高校・大学と2流の私立に行かせてもらい、
就職活動も特に志なく今に至る・・
学生の頃「何か資格の一つでも取らないと」とよく言われていた気がする。。

ここ5年間で2級・3級の類は幾つか取ったのですが、報告するほどのものでもなく。。

ようやく小さいながらも親孝行できたのかな。

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ライターとして最後です。
ブログもツイッターもフェースブックもやらない私には、この日記は・・
書くという機会をいただき、事務局の皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。



さぁ丹田に力を込めて、セイヤッ








 

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 11月 8日 
〒

一昨日日記に書いたように、昨日の発表の閲覧は一切せずに、今日の〒を待ちました。
郵便屋さんがポストに「はがき」を入れていくのか、チャイムを押して「書留」を手渡すのか・・・
それで結果がわかります。

午前10:30過ぎに、バイクが止まり、チャイムが鳴りました。書留を受け取りました。

例年の基準であれば合格と思っていましたが、今年の合格予想が択一48超もあり得ると思ったこと、
マークミスもあり得ると思っていたこと であえて〒待ちしました。

「はがき」か「チャイム+書留」か このことだけ ドキドキ感ありました。が、開封しても特に感動なし、涙なし、ガッツポーズなし、ほっとした ということぐらいです。

不合格であっても 3年が一つの区切りと考え、来年からは受けないつもりでしたので、そのことだけが はっきりした(前に進んだ)こと です。

自分の学習方法・学習時間は胸を張れるものではありません。3年費やし3回目で合格したのですが、(目的条文以外は)条文も基本テキストもまともに読んだことはありません。「断片型」学習です。邪道・外道です。
その断片の記憶が試験に出た=運がよかっただけ です。

ただ、さすがに3年もやれば 実務と試験は非なるもの であることはわかります。
実務では不必要なこと(あるいは覚えてないので調べればいいこと)が、試験ではそれを記憶していれば貴重な1点・2点になります。
試験はあくまで試験であって、年金事務所や職安で申請書類を書いているわけではないですから。
キーワードになる数字・単語、×問の表現・言い回しを、できる限り多くインプットすることが大事ですから。

25年のフ゛ラシ゛ルとか、区分20・最も高い低い とか 実務では 極論 どうでもええやん って思います。

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日記 最後なので、あえて 今のココロを率直に書きます。
5.4%が9.3%  択一46救済なしが45で救済あり(一般)  選択26で救済2つも(雇用・健保)
不合格の方からすれば、高いレベルであと1点 と 低い合格基準であと1点では全然 受け止め方や次へのモチベーションは違うと思います。
去年の5%は異常値だったとしても9%への反動は 去年は試験問題が失敗でした と認めるようなものでは?
今年は誰がどうみても点取り合戦 バーディー合戦でしょ。48の28で なしなし の7%でしょ。
(i塾のi先生の予想ラインは ほぼピタリ。他校の予想とは逆に 45や救済の期待を予想されてました。)

受験生へ教える技術 北村先生、i先生、L校のK先生は この道のプロ・神。すごすぎ の一言です。

もちろん基準が下がって救済があって合格された方にはサプライズです。ギリギリでも合格は合格、1点足りなくても不合格は不合格なのですから。

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さて、この最短最速サイトには本当にお世話になりました。
模試や直前無料講座のL・T・O校にもお礼を申し上げます。
勉強会を有志で開催していただいた皆様にも感謝いたします。
独学ではありますが、一人だけでは絶対にここに辿り着けなかったはずですから。

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12月からは3月の年アド2級に向けて 学習する予定です。
「断片型」では無理な記述式試験ですから。学習方法を変えることになります。
その前に3回目のTOEIC受験に向けて残り2週間、昨年より進化 を目指します。
これからも自分に課題を課します。もちろん事務指定講習も。

さぁ丹田に力を入れて、、、セイヤッ

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 11月 6日 
26å¹´

26年受験にあたり考えたこと

25年の本試験選択がわけのわからない問題だった、合格率が過去最低だった。
→ということは、翌年の26年は逆に最大のチャンスではないかと。
25年は2カ月弱のまじめ学習で初の択一50
→学習する習慣化、学習時間は500時間をミニマムとする
といっても、下方修正する意志の弱さがある
→アクシデントなどで予定が狂ってもリスケジュールする
過去問をきちんと取れていない
→過去問全科目iもしくはT校の問題集を買い、春までには9割程取れるようにする
択一はなんといっても長時間が苦手。
→慣れるために、5月から月1で模試を受ける。(L・T・O各校計4回)
独学はどこかの時点で精神的にへこむ時期がある。
→直前期の勉強会に参加する。(計3回・・1回は遠方へ遠征)
情報収集を広げる
→各校のWebサイトを毎日チェック、メルマガ登録なども。

それと、受験会場。25年申し込み時になかった会場名が合格発表時に一つ増えていることに気付いた。
そこで、26年申し込み時の会場が不満だったので、願書は5月末にあえて申し込みし、追加会場になることを期待した。
→結果はそのとおり追加会場になり、アクセス良し・新しい建物の大学になった。

自分の場合は運もなければ合格できないと思っていて、元旦に引いた おみくじの内容が不満だったので、
もう一度別の日に まじめに 引き直した。
→結果は大吉

振り返ると いろんな作戦というか準備というか 人から見れば バカなことかもしれないが まじめに考えていたなぁ。

さて、模試の択一は結果が出ず。6割前後で推移。一番の不安は 社一。そこで7月終わりには社一テキストを買って繰り返し読み込んだ。
8月夏季休暇明けにL校のK先生の講義を聞きに行ったが、そのスピードについていけなかった。。「断片型」学習&独学に限界を感じながら、試験前々日の蒸し暑い夜の帰り道を力なく歩いたことを思い出す。

25年直前期の皿廻し・皿積みできる というプラス志向とは真逆の 自分はダメなんだ という劣等感でいっぱいの状態だった。

試験前日はファミレスから図書館へ 可能な限り 最後の追い込み勉強をしたが、頭と体を休めてあげねばと考え、夕方早めに切り上げた。
結果、目標時間数に少し達せず、これも自分が選択したこと と割り切って 本試験日を迎えることになった。
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うまく纏めれませんでしたが、日記を書けるのも残りわずかなので、アップ優先で。

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明日は発表。ですが仕事に影響するのを避けたいので明日の確認はパスして土曜の〒を待とうかと思います。
社労士試験は・・・来年からは受けないつもりでいます・・・3年で一つの区切りをつけるべきかと・・・
他のコトにも力を注いであげないと・・・
ここ2ヶ月考えた結論です・・・

今日はここまで。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 11月 5日 
24å¹´25å¹´

24年は23年秋から学習をはじめたのはいいのですが、安物のマイナーな通信にとびついてしまい、そのテキストだけで本試験に臨みました。しかも、学習はそのテキストを1回だけ通読しただけに終わり、繰り返すことをしませんでした。
学習時間を計測することもなく、テキトーな日々を過ごし、簡単に言うと本試験をなめていたことになります。

結果、択一41(7点×3科目+5点×4科目)、選択27(社一2)

採点もドキドキ感なく、結果について大きなショックもなく、無駄に時間と多少のお金を浪費して終わりました。
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25年も追記します。
25年は24年冬から学習をはじめたのですが、冬から春にかけて仕事が多忙で仕事上の課題提出もあり、その間停滞していました。
24年同様 独学というスタイルで、市販の要点テキスト読みをしていましたが、6月に入ってから外部と接触のない学習に限界を感じ、スポットでセミナーみたいな類がないか探すことにしました。
その時はじめて、模試 の存在を知り、また、最短最速のサイトにたとりつきました。

3時間で7点アッフ゜というフレーズに魅かれるまま恐る恐る勉強会に参加しました。
(北村先生もこのときはじめて知りました。)
先生が参加者に順番に○か×か ×ならその理由を尋ねられ、ほとんど答えられない自分と ほぼ答えられる他の方との差に愕然としたこと、「塗り絵」と「勉強」は違うこと、「繰り返すこと・皿を廻すこと」を教えていただきました。

その日から学習内容や時間がガラリと変わりました。7月上旬の模試が択一33、7月下旬の模試が41と、ようやく昨年レヘ゛ルまで戻ってきました。さらに皿を積める、1点でも多く取れる と言い聞かせ、これまでのテキトー学習から1問でも1行でも多く吸収する学習へ直前期は変化しました。

結果、択一50 選択23(労災1、社一0)

選択の問題を見た瞬間、全く答えられない衝撃をはじめて感じました。
どこかで読んだ・見た記憶が全くない。
選択対策をしていなかった自分が悪いとはいえ、たった2ヶ月間しかまじめに学習しなかったとはいえ、あと何時間か勉強していたとしても この箇所を注意深く読むことはしなかっただろう と思いました。
試験終了後 愚問だ とひとり言をつぶやきました。
そして絶望感と無力感といろんな感情を感じ考えながら残暑と秋風を過ごすことになりました。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2014年 11月 3日 
3連休終わり

3連休が終わろうとしています。
合否発表まで、今日を含めて4回の書き込みとなりました。

今年の受験が3回目なので、明日からの3回は24・25・26年の各年を振り返ることにして、
今日は当面の予定を書くことにします。

24年から3回目となりますが、毎年8月の社労士試験の後 11月にTOEICを受験しています。
全くの異次元のようですが、2つとも受験のきっかけになったのは、
人事部門の仕事をしてきた中で、まわりには社労士試験合格者やハ゛イリンカ゛ルが何人もいて、
次第に自分がシロウトだと感じはじめたことからです。
そう思い始めると劣等感を時々考えるようになり・・・自分に課題を課すことにしました。

ただ、社労士とTOEICではモチベーションが全く違う。加えて社労士不合格の後では実が入らない。
中学高校と受験英語は比較的得意だったのが、今ではすっかり錆ついてしまい・・・

さて、今年も9月中旬から学習をはじめたものの、なかなか思うように続けられず。
時間と日数だけが消化されていきます。
それでも、昨年よりも進化を をテーマに、残り少ない日々を少しずつでも続けねばと思っています。

金曜日の合否に左右されずに11月終わりまで続けることができるかが目の前の課題です。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】