今日で日記が終わります。
合格前と後で、置かれた状況はなにも変わりませんが、
内側の奥底から、希望の芽が芽生えていることを感じます。
ライターに選んでいただいた、事務局の皆さま、
こんな口ばっかりの私を快く仲間に入れていただいた大阪勉強会の仲間、
顔は知らないけど、日記で励ましあったライターの皆さま、
皆の合格のために時間をかけて教えをいただいた先生方、
社労士受験を優先することを尊重してくれた、家族や友だち、
多くの人々に支えられ、背中を押され、
気が遠くなるほどの努力を重ね、ようやく終わりを迎えることが出来ました。
本当に感謝しかありません。
今年の社労士試験も終わり、
合否の有無を問わず、
各々が新しい選択をして、それに向かっているのが、
日記や伝聞にて感じます。
最初に思いついた考えが、ベストな考えであることはほとんどない。
ベストな考えに至るには、実行し、微調整を加え、考え続ける。
まずは成功への第一歩を踏み出せた人たちに敬意を払いたい。
「意欲のある者のほうが、能力のある者よりも多くの事をなす」
という言葉に触れたとき、
私は、成績がいいわけでも、能力があるわけでもないけど、
社労士として成功したいという意欲を、
まずは口に出して、宣言し、引き返せなくして、
行動に代えて、スケジュールを計算して、
そこに近づきたいと思った。
それを口にすることは、うまくいかないとき、
そらみたことかと、馬鹿にする人もいた。
でも、同じ目標に向かって努力する人は、その厳しさを知る人は、
誰一人それを悪く言わなかった。
お互いが、お互いの喜びや、痛みを、想像し、
共に、喜び、痛みを感じる。すてきな関係に救われました。
人の幸せを自分のものと同様に喜べる人は、
次にその幸せをつかむ人である、と思います。
だから、私たちの合格を祝福してくれたライターさんや仲間たち、
次に合格されること、間違いありません!
笑顔の人の周りには、笑顔があふれるように、
合格の勢いがある人の周りには、
出来ない理由ではなく、どうすれば出来るかという、思考の習慣であふれ、
合格への道筋が開かれているので、
その道を共に歩めば、早かれ遅かれ、そこには到達すると信じてます。
気持ちは逆でも、口角上げて、前を向いて、大きく腕を振って前に進む、
少し反省することあったら、さらに歩幅を大きく前進
行動から、プラスのメンタル、モチベーションを引き出し、
合格の神様が、この人のとこいってもええかなーって自分を準備出来てたら、すてき。
合格の神様を、引き寄せるんです。
私は去年日記を見てもいなかったので、
こんなに熱いとは、ライターになるまで知りませんでしたが、
来年も熱い日記となることで、多くの合格者が出ることは、
必然だと思ってます。
学習の知識なんて、どんぐりの背比べ、
そこに、仲間と共に合格したいという強靭な意志と、背中を見守る人々がいることで、
ゲタはかせてもらいましょ。
今年合格した人と、もう一歩の人の実力差は、
大差ないと思ってます。
来年のライターさんたちの頑張り、応援しています。
ライターにさせていただいて本当に良かった。
ありがとうございました。感謝。 |