東京発送だと海を越える必要があるせいか
まだ手元に合格証書が届きません。
本当に合格してるのか少し不安なたっつんです。
(11/8追記:先程無事届きました。良かった)
一日も欠かすことなく
毎日更新を続けてきた日記。
とうとう最終日となりました。
ちょうど一年前の不合格発表日。
あの日の悔しさは未だに忘れられません。
昨日の合格発表よりも、その印象は強烈。
社労士になるんだと心の底から本気で頑張った。
だからこそ芽生えた、のたうち回るほどの悔しさ。
今年合格できたのは、その感情を忘れる事無く
一年間継続することが出来たから。
二度とあんな思いをしなくて済むように
今度こそ合格して社労士として貢献するために
今までと同じことをしていては結果を出せない。
「まずやってみる」をこの一年のテーマに据えました。
市販本のみの独学から通信講座申込したのを手始めに
問題演習を中心とした学習に切り替えたり
勉強会開催を模索したり(コロナで頓挫しましたが)
オンライン化された勉強会に参加してみたり
躊躇わずに、出来る事を出来る限りやった一年。
中でも自らにプレッシャーをかけるべく
ライターに応募して運よく採用された事が
私にとって劇的な効果をもたらしてくれました。
事務局の皆様、心より感謝申し上げます。
毎日(基本的に朝)欠かさず更新するタスクを課し
ネタ作りもあり少しずつでも毎日勉強し続けたため
自分でも驚くほど学習時間を伸ばすことができた。
合格しないと日記を残せないというルールも効果的。
どれだけ毎日一生懸命日記を書き続けても、
結果を出せなければ跡形もなく消えてしまう。
何としても合格する!という意識向上に役立った。
そしてライター生活と勉強会参加との合わせ技で
昨年までは考えられないほどの方々と出会えました。
同じ目標を持った者同士で切磋琢磨できたこと。
今年勉強していたからこその貴重な財産となりました。
共に走り抜けて下さったライターの皆様、
勉強会でご一緒させていただいた皆様、
その勉強会でお世話になった塚野先生、さくら先生、
通信講座でお世話になったクレアールの斎藤先生、
模試の解説講座でお世話になった各校の講師の方々
心より厚く御礼申し上げます。
一年間、本当に本当にありがとうございました。
今年合格された皆様。
同期になることが出来て大変嬉しく思います。
これからもそれぞれの目指すところへ共に歩み続けましょう。
今回悔しい思いをされた皆様。
悔しいと思えるのは真剣に向き合っていた証拠。
その想いを糧に続けてほしい。必ず道は開けます。
最後に。
何だかんだありながらも
私のわがままにつきあって勉強を続けさせてくれた
愛しの相方と娘には、最高級の感謝を。
(「妻」って気恥ずかしくて、未だによう言えません)
リベンジ組東日本 たっつん |