令和5年度 合格者 ひめさんの受験生日記

初ライターです。令和5年度は必ず合格します!!

ひめ

初ライターです。令和5年度は必ず合格します!!

2023年 9月 27日 
あと1週間

本試験から1か月。
合格発表まであと1週間。

思いもよらず、燃え尽き症候群に陥ってます。
それでも、行政書士の申請取次事務の研修や
特定行政書士の研修があったので、完全に燃え尽きることはなかったものの、
試験が終わったらやりたかったこと、全然できてない状況です。
でも、少しずつ動き始めました。
また新たな覚悟を持って、進んで行こうと思います。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2023年 9月 18日 
久しぶりの風邪引き

珍しく体調不良でした。
一瞬、熱が出たのでマズイと思ったのですが
薬も飲まず半日で下がって、その後ほとんど上がることは
なかったので、流行の病ではなさそうでした。

かなり間が空いてしまいましたが、直前期のお話です。

前の年と変えたのは、模試の回数です。
毎年、大原とLECは会場受験していたので、それに加え
TACの2回のうち、1回は会場受験にしました。
TACを加えたのは、難しいと言われている模試にどれだけ対応できるか
知りたかったのが1番の理由です。
模試の復習は、がっつり行うことはしていません。
あくまでも模試は自分の現状を知るためのものだと思っていたので。
その日のうちに、試験中の思考を思い出しながら、全体の振り返りと
特に正答率50%以上で間違えた問題の確認だけやっていました。
6月終わりから8月頭まで、毎週模試を受けていたのですが、
そこまで本当に必要だったか?と考えると、必ずしも必要ではなく
ほとんど自己満足の世界だったような気がします。

直前期の教材は、講座の直前対策の演習と模試。
他校のオプション講座や市販模試も使用しませんでした。
直前対策演習もそれまでの確認テストや中間テストと同様に
最初は5択で解きますが、その後1問1答で解き直します。
最後まで基礎固めを徹底しました。

選択対策として、区切りのいいところで100日前から
目的条文音読、白書読み(1日テキスト3ページ)、判例読み(1日テキスト3ページ)、
統計に触れるを毎日シリーズに加えました。
模試の日を除いて、覚えるというよりは記憶の片隅にでもいいから
置いておくという感覚でした。
あと、最後のシャロ勉合宿中に、「高地トレーニング」として
1日1科目、選択トレーニング問題1周、社労士24レクチャーテキスト読み(1ページ1~2分ペース)
社労士24レクチャー2倍速ながら聴き、直前対策演習選択をやりました。
これは、先輩合格者の方がやられてたものを真似たものです。
短期間での選択トレ問とテキスト読みを終わらせる策です。

択一は最後3日前と2日前で3年前の本試験問題を5択で解き
本試験のイメージを作るようにしました。
過去問ランドが7月末で最後の1周が終わっていたので
本試験問題の言い回しを忘れないように、あと5択を解く感覚を忘れないようにするには
ちょうどよかったと思います。

書き忘れていることもあるかもしれませんが
これにて、私が何を考えて勉強していたかのお話を締めたいと思います。
長きにわたり、ありがとうございました。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2023年 9月 10日 
本試験のデジャブ

土曜日は社労士に限らず、色々な資格の勉強をしている
初めましての方、お久しぶりの方、いつもの方の仲間達と
楽しい交流の時間を過ごすことができました。
ただ、やっぱり大阪勉強会の懇親会に顔が出せなかったのは残念でした。

日曜日は、行政書士試験の模擬試験の運営のお手伝い。
合格後ずっと、お声を掛けて頂いてるので、ありがたいことです。

実はこの模擬試験で、社労士本試験と同じことが起こったのです。
前日の土曜日、主催の担当の方から電話があり、
「試験問題に訂正箇所が見つかりましたが、正誤表が間に合わないので、
当日、ホワイトボードに板書をして、試験開始後口頭で説明してください」と。
一瞬、何のことかわからず、適当に返事をして電話を切ってしまったのですが
よくよく言われたことを思い出すと、それ社労士の本試験と同じじゃないか。
例え模試でも口頭説明はいけないと実体験がものをいい、
日曜日の朝主催の担当者からメールで届いていた
データを基に、正誤表を作成して配布しました。

社労士の本試験もこんな直前で、発覚したってことなんでしょうかね。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2023年 9月 8日 
週末の予定

この週末は結構ハードスケジュール。
土曜日は日帰りで、東京町田へ。
O原のイベント参加の為にほぼ始発から終電の予定。
なので、懇親会には参加できなさそうです。
ほとんど勉強会に参加できなかったので、タイミングが合えば
少しでも参加できたらとは思ってます。
そして、日曜日は某受験指導校の行政書士試験の模試の運営のお手伝い。
これがあるので、土曜日は日帰りです。
行政書士試験合格後からずっと運営のお手伝いをしていますが
いつも社労士試験直後なので、何だか複雑な気持ちでやってました。
今年はちょっと違う気持ちでできそうです。

さて、社労士の勉強について。
日々の勉強内容が決まったので、日々繰り返していくだけですが
問題を解くときには常に、間違えた問題はどうして間違えたかの分析をし、
解説もきちんと読むようにしていました。
解説をきちんと読むのは当たり前のなのですが、ついつい自分が指摘した
ポイントの部分だけ目を通して他は勝手に大丈夫とスルーしがちだったので、
実は、自分が勘違いしていたとか、他にも論点があったとか、よくありました。

科目学習が終わったあと、労働科目は2科目ごと、社保はその科目ごとに
確認テストがあったので、もちろん確認テストを実施します。
基本的に、確認テストは満点目標でした。
よく、確認テストの満点を取るために勉強したという声を聞きましたが、
私は「満点を取るための勉強」をしていたのではなく
「満点を取れる勉強」をしていたので、結果として満点が目標でした。
でも、満点取れたのは最後の社一だけでしたので、常に反省でしたが。

確認テストは、選択と5肢択一をマークシートに回答して提出するため
提出用に最初は普通に解きますが、点数に関わりなく、
その後に1問1答で解き直します。もちろん×肢は論点記載します。
間違えた肢は、正解するまで毎日解き直ししました。
ここでも、分析・対策は必ずやっていました。
やりっ放しにしないことで、さらなる基本知識の定着が目的です。

労働科目、社保科目終了後の中間テストも同様でした。

直前期のお話は、明日以降で。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2023年 9月 6日 
本試験後のおたのしみ

本試験が終わったら、やりたいこと沢山あったはずなのに
全然できていないな。
昨年までは、試験前に「本試験後のおたのしみ」を
リスト化してたけど、今年はその余裕がなかったのか
何にもまとめてないから、これからリスト化しようかな。

さて、続きです。
毎日シリーズのお話です。
これは、習慣化と苦手克服が目的でした。

①10分間チャレンジ
TACのツボの択一を使用して、科目日替わりで10分間で20問解く(単純○×回答)
本試験での問題を解くペースの訓練、短期間での全科目触れるのが目的
ツボを使った理由
・1冊で全科目掲載されていて、20問ずつやってちょうど終われる問題数だった
ここでは、回答の正誤はあまり気にしていませんでした。
ただ、気になった問題は確認することはありました。

②Twitterで選択対策
毎日、大原の金沢先生が問題をTwitterで配信してくださっていたので
Twitter上で回答を入れ、毎日問題と翌日ブログで配信される
解説を書き写し(量が多いときはコピペ)
科目学習と同じ科目が配信されるので、論点確認が目的
定期的1週間後→1か月後→3か月後→3か月後
Twitterに入れて回答が間違えていたときは、通常の書き写しとは
また別に、間違えた問題を集めて、繰り返しの頻度を上げて解き直し
その時も、なぜ間違えたかの分析も行います。
本試験前、最後の2週間でそれまでの問題を全て最低1回解き、解説を読むを行いました。

③秒トレ
スマホアプリの秒トレを使用して、早いうちから労一・社一の
統計問題に触れていました。
統計対策とすき間時間の時間の活用が目的
労一・社一とあと1科目(その時必要と思った科目)を
各20問正解するまで解いてました。

④過去問ランド
別名「毎日年金」「毎日健保」として、労働科目が終わるまでは
過去10年分(500問)を1日1科目25問ずつ解く(単純○×回答、年金は国年・厚年日替わり)
毎日触れることで、苦手克服、本試験問題の言い回し、出題傾向の確認が目的
回答は○×ですが、考える時は当然論点記載と同じように論点も考えました。
間違えた問題は印刷し、10年分1周終わった時点で再度解き直し
正答率管理をし、最低90%以上、最終的には95%以上の正答率を目標。
科目が社保に入ってからは、科目学習している科目以外で廻していました。
昨年は、この部分は社労士24レクチャーを1コマ聴き、
該当の範囲のトレ問アプリを解くことをしていましたが、
トレ問アプリも冊子と同じ内容なので、科目学習と同じことをしているだけなので
少し視点を変え、より本試験に対応できるように過去問ランドを使用しました。

⑤目的条文
⑥判例
この2つも早いうちから触れるように当初からシリーズに
組み入れましたが、1日の中で配置がうまくいかなかったこともあり
一旦脱落しました。
最終的には100日前から、復活させることができました。
この話は、また後日。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2023年 9月 4日 
片づけセミナー

今日は午前中、昨年まで一緒に社労士試験の勉強をしていた仲間が
今年は受験をやめて、別の方向から新しく事業を立ち上げて
無料セミナーをやるというので、オンラインですが参加してました。
片づけのセミナーだったのですが、話を聞いて、
とりあえず小さいところから片づけていこうと思いました。
まずは机まわりかな、やっぱり。

さて、昨日の続きを書いていきたいと思います。

メイン教材が決まって、じゃあ毎日どう勉強していくかを
考える時も先の自己分析と試験問題分析に基づきます。

基本知識の定着、科目学習の間に仕上げる為に
科目学習は、
①択一トレーニング問題1周(○×肢問わず論点記載)
②社労士24レクチャー視聴(論点チェックしながら)
③レクチャーテキスト読み&昨年のテキストからの転記
④演習サブノート
(全体を2から3ブロックに分けて、ブロックごと②~④)
⑤択一トレーニング問題1周(×の肢のみ論点記載)
⑥選択トレーニング問題1周
⑦択一トレーニング問題1周(×の肢のみ論点記載)
⑧①⑤⑦の正誤を一覧表にし、正誤間違い、論点間違いの理由も記載
 ・3回連続で○となるまで、解き直し
 ・間違えた理由に対して、対策を考えます
を、科目学習としました。
ひとつの科目が終わるまでに、7回全体を見ることができます。
これでかなり長期記憶ができていたと思います。

択一トレ問を3回やる理由
①はその時点でどれだけ知識が残っているか把握のため
⑤は法改正も含め、講義視聴等してどれだけ理解できたか確認のため
⑦は最終的にどこが理解できていないか把握のため

これを全科目5月末までに終わらせるスケジュールだったので
1科目1か月弱で廻す感じで、社保3科目は毎日シリーズの絡みと
時間の関係で①は省略していました。

科目学習とは別に、毎日シリーズを作ってました。
①10分間チャレンジ
②Twitterで選択対策
③秒トレ
④過去問ランド
⑤目的条文
⑥判例

毎日シリーズからの話は、また明日。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】


2023年 9月 3日 
試験から1週間。

昨日は勉強と全く関係のない仲間と
飲みに行っていて、しばし勉強を忘れて
飲んで笑っての時間を過ごし、リフレッシュしてきました。

そうなんですね。あれから1週間。
早いんだか長いんだかよくわからない感じでした。

この1年間の勉強についての振り返り。
勉強法というよりか、自分がどうしてそれをやってきたかとういう
お話になるかと思います。
今年の試験に向けて本格的に始動したのは、合格発表が終わってからなので
その前の年から比べると1か月遅れてのスタートでした。

試験後から発表まで全く何もしていなかったかというと
さすがに気持ち的にそこまでの勇気はなく、それまでの毎日シリーズのうち
10分間チャレンジと大原の金沢先生が毎日Twitterで問題を出してくれる
「Twitterで選択対策」を書き写す(その後は定期的に繰り返し解く)だけやっていました。

10分間チャレンジは解くスピード感覚を忘れないのと
日替わりで科目を廻していくので、少しでも全科目触れておくことができるためでした。
Twitterで選択対策は9月の頭から配信が始まったので、溜めてしまうと
後から大変な事になると思い、配信の始まりと同時に問題と解説の書き写しを始めました。

合格発表後、新たに試験勉強を始めるにあたり、
まずしたことは、自分分析と試験問題分析です。
実際には、自己採点した後から試験問題分析はしていましたが、
要するに、どうしてその問題を間違えたのかの振り返りです。
結局、自分に足りないものは何か、どうしたら足りないものが
補えるのか、その為にはどんな教材をどのように使って勉強するのがいいのかを
探すための作業です。
そして、そこに自分分析が加わります。
自分はどうやったら一番物事を覚えられるのか。
それまでの勉強方法は間違っていなかったのか。

どうして合格基準点を超えられなかったを、自分なりに考えられないと
次にどうしたらいいのかは、決められないので、
ここは一番真剣に考えました。

試験問題から導き出された、自分にいちばん不足しているもの。
メンタルの弱さと基本知識の定着の弱さ(特に社保科目)。
自分分析から、自分は書いて覚えるタイプで、問題を解いてそこから
理解をしていくのが一番頭に残る。
それまでの勉強法自体は間違っていないけど、
まだやりっ放しにしていた部分があったのと、最後択一の問題に
1週間以上触れないまま本試験を迎えたのは、いけなかった。

これらを基に、自分の可処分時間も考え、5月末に最初の模試を全科目1巡した
状態で受験できるスケジュールが組める方法を考えました。
基本知識の定着の為には繰り返しが必要で、その点に関しては前年の方法で
問題ないと思ったので、基本教材は大原の社労士24としました。
ひとつの科目を勉強している間にその科目はある程度仕上げて
終わらせるつもりにしていたので、長い講義を視聴すると繰り返しが行えないためです。

ただ、昨年も社労士24を使用していたので、今年はちゃんとしたテキストを
辞書代わりに欲しくて、他校も含め検討したのですが、結局金額の関係で
そのまま大原で経験者合格コース+社労士24という形の受講となりました。
でもそこは、最後までも少し検討した方が良かったのか答えはでませんでした。

こうして、メイン教材が決まったので、ここからこれを使って
日々の勉強をどうしていくかを+αの教材も含め考えていくことになります。

一旦、ここで区切ります。
続きは、明日に。

【 今日の勉強時間: 0.0 時間 】