逆風に負けるな、です。
合格発表の日は仕事が忙しくていろいろ忘れそうなので、今のうちに受験票をカバンにしまっておきます。
当日発表されたのに受験番号が分からなかったら意味ないもの。
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■国年 ×→なし
1
A × 受給権者は追納できない
B × 3号も付加年金対象外
C × 徴収上有利であること
D ◯
E × 8,500円加算は死亡一時金
2
A ◯
B ○
C × 死亡一時金は生計同一でOK
D ◯
E ◯
3
A × 故意は支給しない
B ×? 期間限定だから猶予は附則じゃなかったっけ?
C ◯
D × 65歳未満なら2号
E × 差し押さえされうるのは老基と付加年金
4
A × 月末時点の資格分だけ
B ◯
C ? 罰則ほんとに好きね。覚えてないです
D ◯
E ◯
5
A × 一部免除期間でしょ
B ◯? 見たことないけどわからんでもないなあ
C × 逆。合算対象期間になる
D × 1号納付分は還付してもらえるから、納付をもって徴収は意味不明
E × 刑が確定してないとだめ。冤罪だったらたいへんなことになる
6
A ◯? 扶養親族の所有でも対象なんだっけ?
B ? 条文番号は労基36条と国年30条の4しか覚えてないです
C × 繰上げは同時だけど、繰下げはバラバラでよい
D ◯
E ◯
7
A ◯
B ×? 行ってはいけない状態って、1級にしては軽すぎのような気がする
C × 遡らない。生まれたときから
D × 内払いは同一人物内で行うものだから、充当って書かないとだめ
E × 国外の任意加入は65歳未満まで
8
A × 5年こそマクロ経済スライド発動で盛り上がったじゃんね
B × 引き上げ上限は17,000円
C ◯
D × 平成3年までか5年までか、どちらにしても奇数年だったはず
E × 国庫負担割合が変わったのは平成21年
9
A × 付加年金は労基と連動する
B × 遡らない。要件満たしたときにチェック走る
C × 任意加入しておいて免除してほしい、は虫が良すぎ
D ◯
E × 納付を要しなくなった月の初日喪失
10
ア × 二十歳前傷病の停止は全額か半額かの二択
イ ◯
ウ × 図を書いた。65歳以上なら併給できる
エ ◯
オ × 5月分は6月に支給されている
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以下、ほぼ脈絡のない雑多な感想。
何度も書いた気がしますが、苦手なものや曖昧だなと思うものから逃げなくて、本当に本当に良かったです。
国年だけでなく全科目を通して、逃げてたら取れなかった問題がたくさんありました。
(それだけ重要なところが抜けてるってことなので、反省はすべき)
泣きながら折れながらも、歯を食いしばって立ち向かってよかった。
択一で初受験のときと違うのは、
・「私がわからない問題は当然のように出るが、それは誰もわからない問題なので気にする必要がない」ということを実体験として理解していた
・その上で「他の問題を解ければ支障はない」ことも実体験として理解していた
ことだと思います。
去年は、わからない問題が出たらいちいち動揺していたような気がします。
それに試験当日のお昼休憩のときに、労基Aを初っ端ミスしたことにうっかり気付いてしまい動揺はしたものの、「いいや、判例は書き換えた回答のほうが文脈は通じるし、Aを落としてもBからEで得点できてる(はずだ)から気にしない、大丈夫」と(実は根拠がなかったにせよ)自分に言い聞かせることができたのもよかった。
マークミスが怖いですがそれを考慮しないで、去年より8点も伸びたのはそういう気持ちの問題でもあるかな、という感じです。
社会保険科目が安定して得点できていたのも大きい。
ホントに年金を制す者は試験を制す、ですね。
・・・・・・マークミスも制しててほしい。 |