令和6年度 合格者 heizouさんの受験生日記

令和5年度試験で、選択式35点、択一式54点ながら選択式雇用保険で2点となり不合格でした。悔しいので来年こそはリベンジします。

heizou

令和5年度試験で、選択式35点、択一式54点ながら選択式雇用保険で2点となり不合格でした。悔しいので来年こそはリベンジします。

2024年 9月 30日 
マークミスの不安

昨年、一昨年は、もしかしたら合格ではないかと淡い期待を抱いていたため、マークミスなど問題にしていなかった。
今年は、自己採点では基準点をクリアできているため、マークミスの不安がこの期に及んで頭をよぎる。

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2024年 9月 29日 
久々の1回戦突破

テニスの市民大会(シニア限定ではない)男子ダブルスCクラスに出場。56ペアがエントリーしており、ここ数年1回戦敗退が続いていた。1回戦からかなり上手な相手に当たってしまうなど、ドロー運が悪かったが、今回は初戦の相手に恵まれ、6-1で1回戦を突破できた。
2回戦は順当に力の差で0-6だったが、久々の勝利に満足。このクラスではかつて3位を2回ほど取れたのだけれど、最近は1回勝つのがやっと。この勝利を社労士の合格発表につなげたい。

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2024年 9月 28日 
「続」疑義ある問題

労災保険法問5が解釈によって解答が分かれていることは前述したが、同じく問6も疑義があるらしい。
海外派遣特別加入制度に関し、誤りの選択肢を問う問題だが、Cが誤りであるほか、Dについても誤りではないかとフォーサイトやユーキャンの講師が指摘している。
Dは、「海外派遣者の赴任途上、帰任途上の災害については保険給付は行われない」とあるが、厚労省のパンフレット「特別加入制度のしおり(海外派遣者用)」を見たところ、少なくとも「赴任途上における災害は、一定の要件を満たせば業務災害と認められる」と記載されている。
こうした予備校や受験生の指摘は、試験センターや厚労省の耳に入っているのだろうか。昨年も安衛法の問10で、「歯科医師」が記載されているのは誤りとTACでは指摘していたが、完全スルーされていた。
ここ数年、試験前に正誤表が配布されたり、疑義のある問題が指摘されていることに対し、再発防止策を具体的に取っているのか疑わしい。複数の試験員で相互にチェックするなどすれば防げるはずである。
1点で受験生の人生が左右されることがあることを主催者側は重く受けとめるべきである。

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2024年 9月 27日 
試験で問われる社労士の資質(私見)

試験問題を作成しているお偉い先生方が描いている社労士の資質は、次のとおりと思われる。(あくまで私見)
・忠誠心がある(実務に役立たない問題でも、出題範囲である限り、文句を言わず対応できる⇒わがままな顧客への対応力を見る)
・記憶力がある(相談等に即時に対応するためには、要件や数字を記憶している必要がある)
・忍耐力がある(選択足切りにあっても、運のせいにせず、諦めずに受験し続ける)
・決断力がある(時間内に択一式を終わらせるためには、当てずっぽうでも答えを選ぶ)
・データ分析ができる(わからない問題は、過去のデータから選択肢のC又はDを選ぶ)
・本質を理解しなくても、あらさがしはできる(当日か翌日か、「かつ」か「又は」かなど重箱の隅をつつくことは得意)
・運が強い(特に令和3年度の選択式労一1点、国年2点の救済で合格した人)
少なくとも人間性は問われない。

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2024年 9月 26日 
中途半端な日々

試験後2週間位までは、解答解説会や合格基準点の予想などもあり飽きなかったが、その後は情報も出尽くした感じで、発表日を待つしかない。数年前までは発表日が11月だったそうで、これでも改善されたようだが、できれば発表日をもう少し早くできないものだろうか。

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2024年 9月 23日 
3年目はクレアール

1年目はユーキャン、2年目は山川予備校、3年目はクレアールに決めた。
択一式50点以上の場合の割引があるというので、上級パーフェクトセーフティコースにした。
初年度の受験料返金、合格した場合の2年目分の返金、合格祝金があること、など結局費用面が決め手となった。
講座内容についても、答練中心で考えていたこと、横断整理、白書対策がカリキュラムに入っていたことも自分に適していると思われた。
受講してみて、テキストも充実しており、特に3か月前に送られてきたコンプリ―ションノートはコンパクトにまとまられており、基本的事項の整理には大いに役立った。
講座のスケジュールに合わせて勉強を継続できたので、効率も良かったと思う。

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2024年 9月 22日 
図解でわかる社労士講座

YouTubeで公開されている「図解でわかる社労士講座」は、わかりやすく論点が整理されているので、頭の整理にすごく役立った。
講師の人は、講師経験があること以外はプロフィールを明らかにしていないので、詳細は不明であるが、YouTubeにおける社労士試験関係の動画では一番参考になるといっても過言ではない。
関係者ではありませんが、大変お世話になったので、ご存じの方も多いかと思いますが紹介させていただきました。

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2024年 9月 18日 
昨年は最悪の誕生日

去年の合格発表日は、誕生日だった。
ユーキャンのデータとR3の国年の特例救済を勝手に結び付け、8割は合格だろうと思い込み、健康診断の待合室でスマホを見る。
「あれ、自分の受験番号がない」と愕然とする。
あとで厚生労働省の資料を見ると、絶対条件である2点以下は50%を超えているが、1点以下が27%で30%に届いていない。原則は理解できるけど、R3の国年は1点以下がもっと少なくて救済されてるじゃん。何が違うというのか、おかしいんじゃないの、と今思い出しても腹立たしい。
厚労省の言い分とすれば、合格率が一定以上だったので、原則通り救済の必要性はなかった、となるのだろうが、暫く納得できない日々が続くことになる。

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2024年 9月 16日 
シニアテニス市民大会の敗因

市テニス協会主催のシニアテニス大会に参加。
男子ダブルスペア年齢130歳以上のクラスだったが、1回戦で70代ペアにあえなく敗戦。
敗因は凡ミスの多さで自滅。
テニスにファインプレーは不要。結局はミスが少ない方が勝つ。
これって、試験にも共通する。いかにミスを少なくできるか、が勝負の分かれ目。

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2024年 9月 13日 
令和6年度選択式「労働一般」基準点引き下げ可能性

本日、ユーキャンの合格基準点予想が公開されました。
選択式の労働一般について、ユーキャンのデータによると、2点以下が50%を超えているとともに、1点以下も30%を超えているとのことです。(「2点の受験生を含めて70%以下」という条件を満たしている。)
昨年までのデータでは、本試験受験生全体では、ユーキャンデータを下回ることが確認されているので、労一の2点への基準点の引き下げは「濃厚」とのことです。
昨年私が撃沈した雇用では、同様の合格予想時点で、「2点以下が50%以上で1つ目の基準は満たしているが、2つ目の基準の1点以下が19.5%であり、30%以上となるのは厳しい」との予想で、事実そのとおりになりました。
今年は、現段階のデータで二つの基準を満たしているので、引き下げの可能性はかなり高いというものです。
該当する方は期待が持てるかもしれません。

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2024年 9月 12日 
救済頼み

予備校各社の合格ライン予想では、残念ながら救済なしが多かったが、ユーキャンでは選択雇用の救済の可能性が指摘されていた。2点以下割合が50%を超えることはほぼ確実、問題は、第2の条件である1点以下割合が30%を超えるかが微妙というもの。
おまけで指摘されていたのが、令和3年度の国年の救済の例で、1点以下30%に満たなくて救済された前例があり、雇用のデータがそっくりである、とのことだった。
自分に都合よく解釈した私は、主催者側は一度作ってしまった前例に従わざるを得ないし、問題自体がいじわるだったことを反省して、救済の可能性がかなり高いと楽観視し、周囲にも受かるかもしれないと言いながら発表日を迎えることになる。(続く)

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2024年 9月 11日 
落とし穴に見事に落ちる

昨年の2回目の受験。選択式は雇用保険で不安があったが、昼休みに答え合わせ。受講手当、40日、日雇労働被保険者の特例給付は60日、何とか3点は取れた気がした。(この時点ではまだ気づいていない)
午後の択一式も手応えがあり、これは大丈夫かなと思いつつ、帰りのバスを待つ間にスマホで大原の選択式の模範解答を見る。すると「通算して60日」を目にし、あれっと思う。そんな選択肢があったっけ、と唖然とする。
まんまと作問者の落とし穴に落ちてしまった。
落とし穴①それまで雇用保険は4択が多かった(今年も4択)が、何故か昨年は20択だった。
落とし穴②「60日」、「通算して60日」の選択肢があった。
冷静に考えて、グルーピングをすればよかったのだが、全く考えが及ばなかった。
やってしまったと思いつつ、翌日からは救済を期待する日々となる。(続く)

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2024年 9月 10日 
受験2年目

初回の受験後、ユーキャンは翌年までサポートがありましたが、講座はダイジェストで2回見ても仕方がないし、テキストは読みやすかったのですが、条文の記載がほどんどなかったので、他の通信講座を探しました。
費用が安く、講義が面白そうだったので、山川予備校を選択しましたが、講義を見始めたのは年が明けてからになりました。
別売りテキストを購入しましたが、B5判で字が小さいのが想定外でした。目の悪い高齢者には少しつらく、やや失敗でした。とはいえ、講義の進捗に合わせて復習は進めました。
3月下旬に知人から仕事の依頼があり、4月から週3日勤務することになりました。仕事のない日の午前中はテニスをしていたので、勉強時間はやや少なめでしたが、休むことなく継続しました。
模試もA判定には届かなかったものの、ある程度のレベルに達した自信はあったので、第2回目の受験に臨みました。
(続く)

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2024年 9月 9日 
受験の経緯①

今まで、私的なことはこの日記に書かなかったのですが、振り返りのため、少し記載してみます。
私は、一昨年64歳でリタイアし、その直前に雑誌で読んだ資格の一つとして社労士に興味を持ちました。
特別支給の年金も請求してあったり、基本手当の申請もする予定だったりしたので、勉強して損はないと思いました。
4月下旬に比較的安価であったユーキャンに申し込み、5月から本格的に受験勉強を始めました。
趣味のテニスを午前中に週4日はしていましたが、午後とテニスのない日は、勉強に充てました。
仕事や家事で忙しい受験生の皆さんに比べ、時間のアドバンテージだけはありました。
翌年8月の試験を目標にしましたが、一昨年も様子見のため受験してみることとしました。
ビギナーズラックもあり、選択は基準点割れなし32点、択一は42点で2点足らずに終わりましたが、手応えはありました。(続く)

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2024年 9月 8日 
自己採点結果

自己採点結果を記しておく。昨年、一昨年とも自己採点通りだったので、今年もマークミスがないこと信じる。
【選択式】36点
労基安衛 4点(18歳未満を選び×)
労災   5点
雇用   4点(個別延長給付×)
労一   3点(危なかった。CDEで何とか3点)
社一   5点
健保   5点
厚年   5点
国年   5点
【択一式】51点
労基安衛 8点
労災徴収 6点
雇用徴収 7点
一般常識 8点
健保   5点
厚年   8点
国年   9点

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2024年 9月 5日 
社労士試験受験生の不思議

・不思議その1【受験率の低さ】
申込者は約5万人なのに、受験生は4万人程度。受験率8割。
受験料支払って受験しない人たちは、どういう人たちか。
・不思議その2【模試受験率の低さ】
私は模試を、TAC(2回セット)、LEC(3回セット)の会場受験、大原の自宅模試(2回セット)、クレアールの2回(ヤマ当て模試含む)の計9回受験した。多すぎるという指摘もあると思うが、本試験で出た問題もあり、復習もできたので良かった。
模試受験生の数を見ると、TACで5000人弱、LECで約3000人、大原で約3000人。
私のように重複受験生も少なくないと思われるので、模試受験生は1万人程度と推計できる。
受験生4万人として、3万人の受験生は模試を受けないで本試験に臨んでいるのか、これも謎。

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2024年 9月 4日 
基準点補正(救済)制度

昨年は、選択式雇用保険で2点止まり。ユーキャンの基準点予想では、2点以下が50%を超えそうとの予測があり、合格を期待してしまった。結果は1点以下がわずかに30%に届かず、補正なしだった。確か令和3年の国民年金では、1点以下の基準が30%以下でも補正されたことがあったので、非常に腹立たしかった。
今年は、労一で補正の可能性に言及している予備校もあるが、あまり期待しない方が精神的に良いと思われる。
この補正の制度もどうかと思う。

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2024年 9月 3日 
年金は得点源

これもどの予備校講師も言っているが、まさしく正論。
お試し受験の一昨年は、労基から解いていったが、年金に入るころには、頭がボーとしてきて国民年金は勉強不足もあり4点止まりだった。もしあと2点得点できていれば、まぐれの一発合格だった。
昨年は、前年の失敗を踏まえ、健保から入り、厚年、国年、労働科目の順で解いた。
そのせいか、健保、国年は満点で、択一式だけ見れば余裕で基準点をクリアーできた。
今年も昨年同様の順番とし、健保が予想以上に難しかったが、厚年8点、国年9点と年金は得点源にできた。

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2024年 9月 2日 
数字はサービス問題

数字で誤りをつくる出題者は依然として多い。
思考力不要で楽ですからね。
これに対抗するためには、数字を覚えるしかない。
覚えられれば、確かに解答も楽になる。でもこれでよいのだろうか。

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2024年 9月 1日 
労災問5 遺族補償年金の消滅

予備校により正答をCとするか、Eとするか真っ二つに分かれている。
解答肢エとオについて、
Cとする立場では、条文上の要件(障害の場合の例外)の記載を欠いているので×。
Eとする立場では、問題文自体は正しく、記載のないことは考慮する必要はないから〇。
この問題、「当該遺族」の受給権の消滅はどんな場合か、という事例問題のようにも見えるが、イとウでは、括弧書きで要件の記載があるので、一層紛らわしくなっている。
どちらにも一理あるため、正解が不明であるが、このような解釈が分かれる問題を出題することがそもそも疑問である。
この問題で合否が分かれるとしたら、受験生はやり切れない。
試験センターは、正答を発表する際、その根拠も示すべきと思う。(たぶんスルーすると思うけど)

くりりんさん
ありがとうございます。選択労一が3点ぎりぎりなので、マークミスの不安を感じつつ発表を待ちたいと思います。

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